2012/6/23

幼少をアメリカで育ち、小学校で日本に来て

まず、日本語の難しさに頭を抱え放棄してしまいました。

すると、英語も話す環境でもなくなり、、、

英語も忘れてゆき、、、

日本語も放棄してしまった私に残ってるのは、言葉の

ない世界しかなく。音楽、体育、美術、、、

それらを極めるしか生き残り作戦にならなかったのです。

その放棄は、今もなお続き、、、

言葉の世界は、正直かなり困難なのです。

話をするのは得意じゃないです。

ビジネスでのやり取りでも、当たり前に難しい日本語が

飛び交うので困難です。

アーティストという職業がなかったら、

私は社会で通用しないです。

絵本や、ジブリ、最近ではアバター。

そういうのから、色々学んでます。

 

そんな自分を姉は心配し。

数年前、外国で数週間、英語学校に通わせて貰いましたが

なぜか、学校で花を生けてみんなに喜んでもらってる自分がいて、

結局やっぱり言葉を放棄して、花でごまかしてました。

ごめん、お姉ちゃん。

 

取引先の方。かっこつけて、言えなかったのですが

「 簡単な日本語を使ってください。」

 

たぶんね、おばあちゃんになっても言葉は放棄してる

と思うんです。