2012/6/25

なんで花か。

理由は本当にいろいろな流れです。

自分の名前をつけてくれたのが、皇室でご活動をされていた

生け花師の方で、彼女が好きな画家が

中原淳一さんでした。中原さんの淳を頂き、

私の生まれ月が6月でもあり世界で羽ばたくようにと、

「 JUNE 」

そのせいもあったのか、物心ついた頃から、

話すよりも絵を描いてました。

特に、中原さんを意識したこともないし名づけ親が

生け花師という事も意識した事なく。

旅が好きで人生の大半を放浪していたら、色々と危険な事

や状況になるんですね。

そんなとき、いつも花を生けたり、絵を描いたり

または、舞台に出てたりと、、、

いわゆる、芸で身を助けていました。

 

生きるために、芸の術を使って生き延びてました。

 

そんな流れの中、死と対面する出来事が10代からあり

死に対する重さや、痛みを乗り越えるために

なぜ生きるのか。

その事をあらゆる環境でそれこそ命がけで探していたんです。

生きるために、芸の術は使い、

芸の術で得た収入を、なぜ生きるのか。

その事を知るための旅に全てをかけていました。

 

神社、寺、聖地、、、様々な場所での精神修行から

真実を見つけ出したく、様々な修行をしました。

自分の先祖がユタやらノロという流れだから

どこかの宗教に所属をする事はしてませんが

あらゆる人間が生み出した、なぜ生きるかの膨大な

問いの答えを聞いてみたかったし、体感もしたかったのです。

 

仏教や神道、、、あらゆる宗教は、なぜ生きるのか。

その膨大な問いに、必死に直面をしていていて

その中で生きる方々には、頭があがらなかったです。

 

では、自分は。

ユタやらノロの流れだからなのか、地球上の自然から

真実を常に教えられているアンテナが強い事に気がつき。

風や、花や、太陽や、海や、木々や、動物や、、、、

それらが、必死にエネルギーを送ってくれるのです。

そのエネルギーをキャッチするアンテナを敏感にする事が

自分が日々やってる努力です。

 

なぜ生きるのか。その答えはまだ正直出してないです。

 

生きる事を頑張れ!夢に向かいなさい!楽しく生きないと!

 

それらの言葉を他者に100回言うより、

花1輪、持ってもらう方が100倍笑顔になるのが速かったんです。

 

芝田の励ましの言葉なんて、花1輪に比べたらちっぽけだなぁと

花1輪にジェラシーを感じながら、花1輪から膨大な学びをさせて

頂きながら、ずうずうしくも自分の磨いてる、芸の術で

花を皆様にご提供をさせて頂いています。

 

花は最大のライバルであり、最大の主将です。

 

良かったら来て下さいね。

 

 

FUKUDOUスケジュール---------------------------------

 

■ 6/27(水)~7/3(火)伊勢丹ISETAN 2階 (相模大野駅徒歩すぐ。)

 

■ 7/18(水)~7/23(月) 高島屋 大宮店8階