2012/12/2

以前も書いたのですがショッピングが嫌いで、でも日常のものものは、大体周りが揃えてくれるので 不自由がないのです。ありがたいことに食べ物も、大量に色々なところから送られてくるし。周りが美食家や、農家の方が 多いので、自分は食べ物に興味なくても、自然とおいしいものを頂いています。 周りに育てられてます。その中でも、姉はいまだに私を小学生だと思っているようで外国にいるのにWEBを使って、 一生懸命に育ててくれています。笑 姉なしでは、日常生活はできないですね、、、

 

お客様や、友人、、、、JUNEどこで住んでるの?と 言われるくらい、制作材料、衣装、作品以外何にもないのです、私。 逆に、制作材料、作品、衣装は大量にあります。

 

自分の中でのアラモアナショッピングセンターは画材屋、大工屋、布屋で 一度入ると1日は出てこないです。外国に行く時も、現地の画材屋に 入りびたりです。材料屋に入ると、自分の物欲と戦っています。 ありえない買い方をしてしまうので、、、笑 まあ、仕事だから許そう。

 

先月、姉がうちに来たとき「人間って何もなくても生活できるんだね」 とつぶやいてました。笑

 

今はまだ一般的な感覚になってきましたが、10年位前は家でドレスを 着てたし、洗濯ばさみや、スポンジの存在が大嫌いで見ただけで 鳥肌が立つくらいだったんです。

いまだに、洗濯ばさみの存在は受け入れられないし、生活観のある空間を 日常に出来ないのです。

昔、ある女性と住んでいたことがあって住み始めの時、帰宅をすると 洗濯ばさみに下着とか靴下とか干されたものが、家の目立つところに あって、見た瞬間そのままゴミ箱にいれて捨てました。

もちろん、めちゃくちゃ怒られましたけど。そして、もちろん逆切れしたけど。

 

制作材料、芸術にまつわるもの意外は24時間見たくないのです。

いつか成功出来て経済的にも可能になったらアトリエだけ持って、 ホテルに住むのが一番いいです。 ホテル生活が一番落ち着くんですよね、、、 ウエスティンとか年間契約がいいです。 うーん、頑張らないと。笑

 

結婚しないのも、願望がないのも生活空間が苦手だからです。

子供とか、欲しいと思った事人生で1度もないしなー ^^;

若い時は、JUNEもいつか好きな人できたら変わるよ。とか言われていましたが 年取っても変わらないので、誰も何も言わなくなりました。 男性から子供が欲しいとか言われたこともありましたが、

そのせりふを聞いたら恋心も冷めてしまい、 それは、他者にご相談を、、、という感じで逃げ腰体制が無意識に生まれます。 家庭内ではなく、アトリエかステージ現場で死にたいし、家庭とか全く興味なくて 私の場合は守りに入りたくないのです。

その生き方に孤独はつき物だけど、全てを手に入れるほど器用な性格ではないので1つの道だけ歩いてます。

 

非日常的な「 夢 」の世界やロマンを生み出す仕事だから、非日常を日常にしないと作品に滲み出てしまうのです。芸術って、生活そのものが隠そうと思っても出ちゃうから。だから、生活を自分の作品として組み立てています。イコール、人生が自分の作品です。

 

最近、姉に「Blythe」という人形について熱く語っていて 「私、Blytheになりたい。」とか言ったりしていて、 そういうの本気なんですよ、いつも。姉は私とは正反対の人だから、聞いてるふりはしてるけど聞いてないですが。Blytheの事を考え始めて色々と頭の中で 空想が始まり、眠れなくなるんですよ。小学校から言ってる事、変わらないから 姉はいまだに、育てている意識になるのかな、、、 Blytheは沢山集めたいです。

 

犬の事は別格で、いつか必ず自分の犬が欲しいです。 まだ犬がいないくせに、、、

すでに犬の洋服屋の会員になっています。

 

生活に関しての、面白話は多数あります。笑

バカ人生まっしぐらですね。