2012/12/23

当分、個展は控えるつもりが、ある原稿を書いていた時に芸道20周年の2013年は節目の年になりそうで、文章の流れ的に【記念展開催予定】と書いてしまいました。と、言うことで2013年秋頃に計画します。書いてから、ここのところ原点を思い返していました。自分の20年前はドップリ【クラブ】の中で生きてました。イベント、企画、ステージ、司会、デザイン、音楽制作、舞台、、発想が新しかったのかすぐにあらゆる場所でプロとして活動をさせていただいてました。マイク持ってステージで暴れてました。笑。 あらゆる事を短期間で積んだ時に、ふと表現とは何か?とか生きる意味について疑問を持ち、真実を知りたくて聖地を回り始めたり、山にこもって修行をしてたりしながらの中制作していた、長旅の芸道を歩いてました。入らなくていい山に入ったり、落ちなくてもいい谷に落ちたり、、、どこにも自分が求める真実が見当たらなく、必ず朝が来ることを知る夜明け前の暗い道を歩いてるような感覚で10年くらいが経ち。今、こうして振り返ると【クラブの中でスピーカーの前で音楽に合わせて踊る自分】に真実を感じ、今ね。どうしても2PACのカルフォルニアラブを大音量でクラブで聴きながら、2013年の展示会について考えたい気分です。20年目の原点回帰ですね。自分がこの20年守ってきたモノは、何があっても芸道を歩くことを止まらなかったし、止めなかったことと、ステージとかの現場で死にたいと思い続けたことです。その2つの意思のために大切なものを沢山手放したし、これからも変わらないです。久々、クラブでも行こう。