2013/5/1

今日ね、買い付けに行ってたんですね。

で、色々必要なものを揃えてレジで並び自分の順番が来たとき初めて、財布を忘れてたことに気がついたんです。時間もないし、どうしようと3秒焦ったら忘れていた商品券がカバンの中に入っていて、すんなり買い付けが終了したのです。

こういう時、さすが私だなぁーと自画自賛します。が、、、さすがなのは、自分を守ってる神様という存在で、日々、こんな感じの危機に合い奇跡という現象で助けられる。3千円しか財布に入れてないのに平気で国を変えたり、100円しかないのに旅に出てたり、、、財布の中身よりも、【今、どうしたいか】で行動してしまうのでお金があろうがなかろうが、行動は同じなんですね。。。で、危機に遭遇すると神様が救ってくれる。シンプルに言えばバカな人間ともいうけど。。。

 

それは人間関係でもそうだし、仕事でもそうだし。色々な事があっても比較的、自分の視界に余裕があるのはその者物を観ているよりも、現象という流れを眺めながら接しているからなのかも知れない。偶然な出来事はないから、必ず意味があるからその意味を神様と言われる存在と対話をしながら、流れを一瞬一瞬眺めている気がする。だから、人がどうとか環境がどうとか、、、そういうのはあまり関係なくて、この世でやるべき事を楽しく経過していきたい。

 

ほとんど毎日「 神様どうしよう。」という事があり、そんな毎日を長年やってると「 神様どうしよう。」ではなく、「 神様やっといて。」と図々しくなったりする。なぜか、必ず動いてくれるから。

 

輪廻転生というものが本当にあり、自分の魂が人間ではなく神様の領域に入ったら、きっと自分も誰か人間を守る役割をまわされるかもしれない。そのときが来たら、絶対に自分みたいな人間の担当はしたくない。一々、仕事しないといけないからめんどくさいです。

 

自分を守ってる神様はきっと今頃、「神様は召使いじゃないんだぞ!」と怒ってるかもしれない。

手がかかる人間だけど、真っ直ぐに歩いてるから見放さないでいてくれるのかもしれない。