2015/7/1

遥々海を越えた、カナダの個人新築宅のベッドルームに飾る絵画を依頼されて、ベッドルームだから頭を使う様な難しい絵画じゃなく、1日の疲れをフワッと包むような、だけど、元気になるような、、、さらっとした絵画を意識して描いたら、喜んでくれて今日、設置した写真が送られてきて。
これから、色々な人間ドラマをこの絵画が見守るんだな~と。



アーティストって自己主張が仕事のようで、本当は自己主張は仕事じゃなかったりする。

お客様が主役であり、音楽にしても絵画にしてもジュエリーにしても、舞台にしても、、、アーティストはお客様の人生ドラマの舞台の断片を作る役割。だと思っていて。

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自分の作品が絵画でも、ジュエリーでも他者の生活ドラマの一片にそっと置かれ、新たな人間ドラマが繰り広げられる。そういうのが本当に嬉しくて、もっと美しいエネルギーを流したいと思う。