2015/7/30

今日も、作品の説明です。

 

1つの作品を作るために結構、色々期間や

エネルギーも必要で。。。

 

このカフス、一見サラッと出したように見えるでしょう?

 

実は、、、かなり研究しているのです。

 

えっと、まず。。。なぜ、カフスを作ったか?というと。

 

現代のサムライって、スーツを着ていて甲冑の

役割がスーツなんだ。と思ったのですね。で。

 

スーツを着る人達って、一体どんなジュエリーを求めているのだろう?と。

赤坂の事務所に滞在の時は、彼らが集まっているだろうと思う場所に向かい、油断している雰囲気の中

聞き込み調査をしたのです。笑

 

紳士モノを扱うのは、初めてだったしスーツを着てる人と付き合ったことないし。笑

未知な世界だったのです。だから、現場で聞け。という事で、、、

3ヶ月くらいかな。あらゆる場所に行き、聞き込み調査をしました。気合い入ってるでしょ?

 

まあ、で。。。

 

聞き込み調査をしていくうちに、カフスの魅力に自分がとり付かれてしまい。

カフスに憧れるようになったんです。

カフスが好きな男性もなんか、仕事できそうな雰囲気だし、わざとらしくないおしゃれ度だし。

逆に、女性のカフス使用者も新しくて素敵だと思う。物凄く、魅力的。

 

あからさまに見えない、だけどチラッと見えるジュエリー。なんか、いいですよね。

 

で。本来ならば、自分は女だから「いい女」ぶるときって普通、、、なんかハイヒールとかカバンとか。

そういう所に行くのが普通の女性だけど、、、、

私はカフスを自分がつけて、タバコとか吸わないのですが

カッコつけて葉巻を片手にまるで中学生の少年が大人の真似をするように葉巻をふかして、

男性しかいない男性の隠れ家的な存在であるシガーバーとかに1人で行き。

めっちゃ、1人で浮きながらも。。。。自己満足して遊んでるという。

 

雑誌とかも、メンズの雑誌を読むくらい、メンズの世界に魅了されているのです。

 

このカフスは、かなり計算されて制作しているものなので着けていて心地よいカフスですよ。

 

そんな訳で、いい男ごっこを芝田としませんか?笑

 

「いい男になろうぜ会」の打ち合わせは9月の展示会にて^^

 

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9/15(火)~9/20(日)

11:00~19:00

AOYAMA(TOKYO)

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