2015/8/14

今日は、絵画の説明第二弾。^^

 

この前のブログで、この作品たちが2010年の

「龍と鳳凰」のシリーズの進化系という事を書きました。

 

自分にとっての龍は自分の全てである。と言っても

良いくらいずっと、永遠のテーマで。

 

その理由は、、、幼少をロサンゼルスで過ごし、小学校

2年生の時に初めて日本に来ました。

その時の、日本に対しての驚きの感覚は今でも覚えてます。

 

 

 

ロサンゼルスは、多民族国で、、、同じクラスには、色々な人種、色々な宗教の人がいるのが当たり前で

だから、子供ながらに他国をリスペクトしながら共存する事に対して自然とやってたんです。

ところが、日本にきたら当たり前だけど日本人しかいない!笑

そういう環境を受け入れるのが本当に大変でした。最初は、日本語もわからないし、、、、

 

それで、前回書いたように剣道、書道、茶道、華道、、、といった「道」の世界から日本を感じ取って

行きました。

その頃から、自分の中でいつも苦しい時に空を見上げて「ファルコン。」と

映画のネバーエンディングストーリーのファルコンという龍に助けを求めて、一人じゃないんだ。と

ファルコンが一緒にいるんだ。と、自分を励ましていた小学校時代で。

それから、今の今もこれからもずっと色々な形で「龍」が心にしっかりと共存しているのです。

 

龍と共に生きてきた人生かな。

龍が苦手な人とは多分、友人にもなれないくらい私の全て。笑

 

なぜ、鳳凰かというと自分を表現するなら鳳凰。

鳳凰には、女性性、愛、平和、、、そんな意味がこめられた生き物で、、、

龍は、男性性、開拓、波動、、、、そんな意味がこめられた生き物で、、、

 

もちろん、鳳凰も龍も単体で存在しても

充分なパワーがあるのですが、自分の表現は1対の表現を大事にしています。

 

2つが1つになった時、宇宙の奇跡が宿る。そんな絵画シリーズ。

いろいろあるので、トップページを見てくださいね。^^


シリーズの名前は当たり前に「LOVE」

9月の展示会で原画を見に来てくださいな。

 

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9/15(火)~9/20(日)

11:00~19:00

AOYAMA(TOKYO)

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