2015/9/8


河口湖で、制作に没頭する日々が続いています。


今月に入り、展示会へ向けての緊張感と

楽しみとワクワク感が高まっていると同時に


おとといアップしたブログに書いた通り、

「人間であることへのムナシサ。」

もずっと心にあります。


自然界は、自然に生命が必要なモノを与え合い

共存している。

けど、人間は?この地球の自然界で異質に

感じてならないのです。

我々は何を自然界へ自然に与えているのだろう?

と、、、奪うことしかしていないのではないか?


この地球の人間以外の生命に何を与えて

あげているのかな?と考えていたら。


何も思いつかなかった。




じゃあ、なんで人間が地球にいるのかな?って考えてたら、人間は地球で生きやすい身体という物質を着た

「 地球外生命体 」 と考えたら、全て納得できる。


そもそも、地球に必要のない生命体が宇宙の様々な星から「 移住 」した生物。


だから、地球にはそもそも、我々人間は異物なんだと思う。


じゃあ、なんで「 移住 」してきたのか?


宇宙でやっていた、宇宙戦争は各星の星人が支配しあう戦争だったけど、同じ人間という形に変えて

様々な星からやってきた「 地球外生命体 」の「 平和 」の「 実験場 」として地球が選ばれた。


そうとしか、考えようがない。


様々な宗教戦争は、自分たちの神様が1番だ!真実だ!の主張であり。

確かに、そうなんだよ。神様という名前のそれぞれの星の元の星人から受けている電波をみんな

主張しているわけだから、みんな正しい。だけど、それは、地球に国境が存在するように

同じ地球人であっても、元の星が違うから「 尊重 」し合い、宇宙で出来なかった「 平和 」を

この地球でやる事のために、我々はこの地球に生まれて来たと思うんだ。


だから、「 実験場 」として選ばれた「 地球 」には「  おじゃまします。 」の気持ちで

生きなければいけないと思う。それは、どこの星からやってきて、どこの宗教や

どこの国の人間にも言える事。


「 おじゃまします。 」の気持ちがあってこそ、「 いらっしゃい。 」と受け入れてくれるのではないかと思う。



わかるかなあ。。。。言いたいこと。。。。。

頭、いつもイッチャッテルけど、マジで言ってます。


そんな私と、会いたい人は展示会に来てね。^^


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SHIBATA JUNE ART Jewelry EXHIBITION 2015

9/15(火)~9/20(日) 11:00~19:00      〒107-0062東京都港区南青山2-7-9  「サイト青山」

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現代美術家、芝田じゅんの立体造形として制作している ART Jewelryの2015年展示会

2014年に100人の中から選ばれ、フランスのパリユネスコ本部にて展示されたART Jewelry、

2015年制作の絵画作品も同時に展示致します。