2015/9/22

少しずつ寒くなってきました。

寒いのがかなり苦手だから、今年の冬の過ごし方を考えています。

この前の冬は、バンク-バ-に滞在していました。今年も、冬眠の行き先を色々考えています。笑

 

さて、本題です。

 

私の作品を見ると、全く別人が描いたような絵が沢山あったりするんですね。

上の2010 ↑ って所を見てみてください。

 

ここに書いてない事だと、劇場もやってたし音楽スタジオを自ら作り、CDアルバムを2枚つくり

ヨ-ロッパでちょっと話題になっていたこともあるし。

みんなに「 じゅんさん、何屋さんなわけ? 」と言われます。

 

私としては、本業がシャ-マンだからア-トを通して、その時にご縁があった

その場、その人、その環境に必要なエネルギ-をアートとして具現化していただけなのです。

 

たとえば、、、、

経団連会館が古い建物から新しい建物になる2週間前。

たまたま友人が「 じゅんちゃん、ご飯食べにこない? 」って言われて行った先が古い経団連会館の

地下の中華料理屋さんでした。行ったら、偉いおじさんたちがズラリといて。

何で私がここにいるんだろう?と借りてきた猫のように、端っこの方でご飯を食べていたら。

 

その料理屋のオ-ナ-の方に「 貴方は女優さん?歌手? 」と聞かれ。

「 ただの絵描きです。 」とぶっきらぼうに答えました。

すると、そのぶっきらぼうな態度が新鮮だったらしく、「 キミ、面白いね。今度、経団連会館が

新しくなる時に地下にお店を出すから絵を描いてくれない? 」と言われ。

その方の背景になぜか、、、ピンク色のガネ-シャが浮かんでいて。

「 なんか、、、私は、そこにピンクのガネ-シャを描くみたいです。 」と言ったら。

青ざめて。。。「 え?今から店舗を見る? 」と言われ。すぐに現場に向かいました。

 

すると、そこのお店の仮の名前がガネ-シャ。(オープン時は別名)

そして、店内が、ピンク色でした。

 

そして、その店に入ると絵が壁から浮かんでくるんですね。だから、その壁から浮かんできた

ガネ-シャを描けばよいだけの事で、悩みもしないのです。

 

そんなエピソ-ドが沢山あります。作品は全て、そんな感じで制作をしていて。

まだまだいろいろなエピソ-ド話があるのですが、なぜ、こんな話を書いているかというと。

 

私はア-ティストでそのシャーマンの力をア-トに変えているけど。

 

きっとね、、、色々なジャンルの色々な方がこういう感覚を身につけてくれたら、

世の中が変わると思う。私ではない、アーティストでも、違うジャンルの方々にも。

そういう方々が、シャ-マン的力を持つと仕事が変わってくるし選択も変わってくる。

引き寄せる物事も変わってくる。

 

今、時代が次元がかなり変わってきて、正直誰でもシャ-マンの力を訓練すれば

身に着けられるんだ。そのやり方を、きちんと伝授していこうと思ってます。

社会で活躍するみんなの、サポーターになりたいですね。

 

 

そんな訳で、詳しくはSCHOOL ↑ から見てね。