2015-11-28

こんにちは。 


昨日、久し振りに会う友人に「2丁目行かない?」と誘われ、彼女を待ってる間に映画を観ていました。


恋の季節だから、恋の映画。(^ー^)

映画の内容的には、あまり印象ない映画でしたが、恋心が懐かしくなりました。


合流した友人と、深夜から朝まで新宿2丁目のレズビアンバーで、友人の友人達と遊んでいました。


で、恋の話になり。


「じゅんさんが、恋をした瞬間の感じってどんな感じ?」と聞かれ。


「自分史上最長の期間、恋心を抱いてないから、恋の感覚を忘れてる。」と言ったら。


「アーティストとしては、ヤバイよね。アーティストは、恋をしないと。」って言われ。



「そうなんだよ、危機感を感じるから恋をしないとって思ってる。」と言ったら。



「恋はするものではなく、してしまうもの。」と言われた。




おっしゃる通り。。。笑



その会話を翌日の今、思い出す程印象的で、そう言えば何で恋心を抱かなくなったのかな?って、考えてました。


あまりに長い間、恋人もいないし周りも

「じゅんさんの好きなタイプってどんな?」


としょっちゅう聞かれて、昔なら答えるのも

簡単な質問に今は答えられなくなっていて、

明らかに、自分の恋のバロメーターが

変わってる事に気付きました。


で、、、今の自分の感覚は、数年前までの感覚と明らかに違うから、自分の現在の恋の感覚についてちょっと考えたのですね。


で、、、気付いたのが、昔は恋を抱いた瞬間は「刺激」に自分が反応して恋をしていたのです。

だけど、現在は「安心」に反応しないと自分が反応しない事に気付いた。


数年前までは、恋心を課題に芸術作品を生み出していたから、どうしても刺激がないと作れなかったんですよね。

だけど、今の作品は刺激よりも、神聖、平和、恋より愛をテーマにしているから、どうしたって自分のプライベートも、そう言う事にしか反応しない。それに気付いたんだ。


今、自分のプライベートが平和だし、穏やかに過ごしているからこの平和な状態が、より平和で穏やかなものになる、安心感を感じた相手が現れたら、きっと

恋心を抱くようになるのだなって自己分析が出来ました。笑


刺激よりも、安心。だけど、一緒にいて安心する人って、刺激を感じる人よりも遥かに少ないと言うか、なかなか抱けない感覚だから、長く恋心を抱いてないと分かったし、安心する感覚って相手の条件とか理屈じゃない部分で感じる感覚だから、だから、好きなタイプの条件を言えなかったんだって分かりました。


なるほど、納得。(^ー^)


まとめると好きなタイプの人が

「一緒にいて安心する人。」


まとまった。笑


きっと、そう言う安心感を抱いた時に生み出す作品は、また今の自分とは違う感覚の作品になるんだろうな。

パートナーを焦って欲しい訳ではないし、相手を探してる訳でもないけど、ふとした瞬間に恋は落ちるから、その落ちた時の自分の変化を受け入れる気持ちはいつもある。



恋ね。笑