2016-3-3

おはようございます。


今日も良い天気で気分が良いです。

朝、美術館に向かう散歩道では沢山の鳥たちに会うのです。

それが、楽しくて。


河口湖は、本当に沢山の種類の鳥がいて、美しいんです。

鳥がこんなに美しい生き物なんだって、河口湖に

移住してから知りました。


今朝は、100匹くらいの白い鳥の群れが水面に浮かんでいて

綺麗だなあ。って見ていたら、一斉に水面ギリギリの

所を飛んで行き、その飛ぶ姿が水面に映り100匹が200匹に見えて

本当に綺麗だった。

言葉にしても、写真にしてもこの美しさは伝わらない。。。



あと、凄く可愛いのが美術館の私の展示会場所のドアに

同じ鳥が朝、挨拶に来るんです。

ドアの外からこちらが気が付くまで、ずっと私を見てて

「おはよう。」っていうと、お尻をちょこっと上げて、

飛んで行くんです。


物凄く、可愛いんです。。。



で、話は変わりますが。

オルゴールの森美術館の魅力の1つに、施設を作る材料が

あって。ヨーロッパで古くから使われていたものを、

そのまま日本に運んで、美術館の施設の町を作っています。


だから、オルゴールの森美術館は、副題に小さなヨーロッパ。

と題していますが、

気合いが普通じゃない作りの美術館なのです。


あと歩くと、白いタイルがあるのですが、そこの部分は

琉球石灰を使ってます。


琉球石灰岩は、今から数万年以上前に海中の珊瑚

貝殻などが堆積してできた多孔質の堆積岩です。 


それを知らなかった時から、私が、

無意識でオルゴールの森美術館に通っていたのが分かりますね。(笑)




さあ。今日も富士山を描いてますよ。(^^)