2016-8-24

 

こんにちは。

 

公演、一週間を切った時からあまり人間界に神経が行ってなくて、

 

それにも関わらず、色々と人間界の事をやらないといけないので

 

ボケボケです。

 

 

 

神様と交信を始めると、言語の世界が非常に苦手になります。

 

人間界に体はあるのだけれど、記憶があまり残らないのです。

 

だから、誰と何を話したかとか、人の名前とか記憶するのが、、、

 

いつも以上に困難な作業になります。

 

 

 

この困難さは、普通ではわかってくれないと思う。

 

 

 

でもありがたい事に、周りの人のサポートが入ってくれていて

 

助けられています。本当にありがたいです。

 

 

 

私がやるべき事は、神様と交信をしながら神様のエネルギーを

 

公演中に、神社で流す事が私の役割だと思うので、その準備に

 

集中しています。

 

 

 

だから、すみません。人間界はボケボケです。

 

 

 

さて、先日のブログで「ユタ」「ノロ」というキーワードを出しました。

 

 

 

あまり適格な資料もあるのか、ないのか?わからないから

 

簡単に説明しますね。

 

 

 

昔、「琉球王国」があった時代。王朝を支えていたのが、「ノロ」と言われる

 

神がかりの女性です。何かを決めるときに「ノロ」に相談をしに行き

 

「ノロ」が神様と交信をしながら答えを伝える。

 

そういう役割で王朝を支えていました。

 

 

 

「ユタ」は王朝ではなく、「民間」を支える神がかりの女性の事を言います。

 

病にかかったりしたらユタに取り払ってもらう、

 

相談事だったり、色々、、、

 

神様と民間の人を繋げる役割が「ユタ」の仕事だったのです。

 

しかしながら、資料があるのかわからないけれど、「琉球王国」が出来る

 

もっと前から「ノロ」や「ユタ」の役割の女性が「古代琉球王国」だった

 

時からいたようです。それは、私が直接コンタクトをとる神様が

 

言ってます。その古代琉球王国は、今は琉球の海底に沈んでいる

 

遺跡の時代です。

 

 

 

「ノロ」は神事をする役割があり、今でいう「神社」の役割。

 

だから、代々の血統で「ノロ」となっていきます。

 

 

 

「ユタ」は、突然に神様が降りてきて指令を下ろし始めます。

 

ユタとして神様から、命じられた女性は必ず、悲惨な人生をまず

 

歩かされます。その悲惨さは個々により重みは異なりますが

 

その悲惨さが重ければ重いほど、神様からの指令も強いのです。

 

 

 

「ユタ」を明示された女性のほとんどは、必ずその役割を拒否します。

 

どれだけ、大変な役割であるかを知るからです。

 

ユタは自分の人生を歩く事よりも、神様の部下になるわけだから

 

神様に自分の人生を捧げないといけないからです。

 

 

 

だから、その役割を拒否するとみんなちょっと怖い話ですが、

 

死に追い込まれます。意味不明は病にかかったり、ガンになったり、

 

事故にあったり、、、、色々。

 

 

 

神様から、八方塞がりの状態を作られます。

 

そこで、自分はユタの役割で生きると心を入れ替えれば

 

生かされます。ようは、神様と共に生きる契約を結ぶのです。

 

 

 

これはね、結構つらい事です。自分の人生を歩くのではなく

 

一生、指令が降りてきてその指令の為に全てを捧げていく人生に

 

なるわけですから。

 

 

 

じゃあ、なんで、琉球にそういう女性が多いのか?ってところですよね。

 

今は、「本物」は少なくなっているし、色々な時代の背景から

 

封印されていたから、多くを語ってはいけない時代が続き

 

今では「スピリチュアル」ブームがあるから、大丈夫になってるけれど

 

ちょっと前なら、ノロやユタについて話をする事自体、危険でした。

 

 

 

これも資料があるのかわからないけれど、

 

神様から私に送ってくるメッセージでは、なぜ琉球の女性にそのような

 

神がかりな女性が多く出没したのか?は、、、

 

「古代琉球王国」の流れのようです。

 

 

 

「神様」という名の「宇宙のある星」からメッセージを受けながら

 

国を作っていたのが「海に沈む古代琉球王国」の時代で、

 

その時代のシャーマン遺伝子が、現代でも伝達されていて

 

琉球近辺の女性の体の細胞に入っている事が多く

 

その遺伝子が電波塔となり、今でもその「宇宙のある星」から

 

直接、メッセージが降りてくる電波塔の役割を命じられている

 

ようです。

 

 

 

だから、ユタになる人は、なりたくてなるのではなく、

 

体の遺伝子に組み込まれて存在する「生きる電波塔」の

 

役割のため、修行を積んだらなれるものではなく、

 

役割を命じられた人がやるしかない役割のようです。

 

 

 

じゃあ、私は?というと。。。

 

 

 

「芝田」という名前は、奄美大島の中でもそういうシャーマンの

 

血筋が濃い島である、加計呂間島の「芝」という集落の

 

神社を先祖がやっていたみたいです。今は、無人になっていますが

 

まだ神社はあります。昔、私の先祖は「ノロ」の仕事をしていたのです。

 

 

また、「笠利」という集落の血筋も入っていて、

 

そこは奄美大島の最北端で、聖地のひとつでもあり、

 

ユタの儀式をする場所もあります。

 

 

 

なので「ノロ」の血筋ですが、物心ついた時から見えないものが見えたり

 

聞こえない事が聞こえたり、、、ユタの仕事をやっていて、そういった世界が

 

当たり前にあったけれど、やっぱり大人になってから抵抗したんですね。

自分の人生を歩きたいと、指令が降りてくるのを拒否したのです。

 

 

そしたら、2010年に1年間出血が止まらないという意味不明な体の状態になり、

 

抵抗をしたから神様からおしかりを受けたので、「ユタ」の仕事をまじめに

 

やるようになったら、体も元気になり今は全く何も問題なく動いています。

なので、「ノロ」でもある血筋ですが「ユタ」であるのです。

 

 

 

私の場合は、「芸術」という形に変えながら、「ユタ」の役割をやっているので

「芸術家 芝田じゅん」として生きています。

 

簡単な説明だけど、ちょっとわかったかなあ。。。

 

 

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【三夜祈り描き公演】

8月28日(日)、9月24日(土)、10月22日(土)

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河口湖オルゴ-ルの森美術館

「芝田じゅん展」 8月31日まで

 

【休日】  

8月22日、23日、28日、

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