2016-9-23

おはようございます。

河口湖は、今日から太陽が少し出てきました。

 

明日は、雨が降らないようでホットしてます。

前回、全ての蝋燭に火を灯せなかったので今回は、200本の蝋燭に火が

灯せるし、焚き火も雨に打たれずに大きく燃えるだろうし、

それを囲んで、太鼓の演奏があるというのは、なんと幻想的な世界になるんだろう。

凄く、楽しみです。

 

この公演のテーマである【コノハナサクヤ姫と龍の愛の物語】は私が、

河口湖の湖で浮かびながら瞑想をして下ろした、作品なのですが、

私は、基本的に書物や情報で何かをしないで、自分の直観や瞑想だけで

動いてたり表現をしています。

 

制作段階では、意味を考えていなく降りてくるままに下ろすだけ。

なので、作品の意味や分析は、後から知ったりして、

自分の作品なのにほかの人から分析をされて、

「 へ~そんな意味なんですね~ 」と、まるで他人事のように言ったりしています。

 

これは、自分がシャーマンの力で芸術をやっているから、

自己表現ではないんですよね。だから、降りてくるものをそのまま

映し出しているから、自分はあまり考えられていないというか。。。

 

で、ですね。。。

 

明日は、コノハナサクヤ姫と龍の愛の物語 ~第二章・不死薬~

これを、また他の人が「意味」を教えてくれました。

そのメール内容を下記に貼っておくので、明日、公演に来られる方は

こういう事も頭に入れてみてくれると、より深いものになるかもしれないです。

 

と、言ってる本人は、、、

あまり意識せずに、神様と対話に集中していきます。笑

神様のエネルギーを、情報ではなく直輸入するのが私の役割だから。

 

なにはともあれ、このタイミングで「ホツマツタエ」に

出会ったのも、なんかのご縁なので神様が色々と私を通して

人間界に伝えたいみたいです。

 

明日も、頑張ります。^^

 

 

 

 

 

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神典『ホツマツタヱ』の類書には、同一の文字で書かれた『ミカサフミ』 『フトマニ』 

という超稀覯書があります。それぞれが伝来して写本が伝わっておりますが、

そのうちの『ミカサフミ』は本来、64巻あった筈のものが、
まだ10巻ちょっとしか見つかっておりません。(『フトマニ』は全巻揃ってあります。)
 が、実は、2012年末に、何と「河口湖畔」の「御師(おし)」だった「本庄家」から、
「ミカサフミ」の未発見部分の原文が、新たに見つかりました。
 これは、「ヲシテ」文献研究家にとっては、一生のうち1回あるか無いかの、
超特大ビッグニュースでした。
「河口湖畔」での「ミカサフミ」の新たな発見は、50年前、神田の古本屋で、
ホツマの写本を買った松本善之助先生も、生きておられたなら、
欣喜雀躍して喜ばれたことだろうと思います。
 従って、今、芝田さんが住んでいる「河口湖」は、日本の古代を研究する人たちに
とっても重要な場所なのです。
 
さて、24日の第2回公演の題が、『不死薬』とされていますが、
神典『ホツマツタヱ』には、「ハラミクサ」として載っているものが
それに該当するかと思います。(別名、チヨミグサ→千代見草)
 
「アマテルカミ」が常食されていたと書いてあり、
ものすごく苦い味のする薬草だったらしいですね。
 例の「徐福」伝説にも関連がある話で、非常にロマンを掻き立てられます。