2016-10-5

 

おはようございます。

 今日はね、ちょっとショックな気持ちをブログに書きますね。

 人間世界は、どこの国でもどの時代でも、、、

 やってる事とか、考え出すこととか、ほとんど変わらないですよね。

 

 

 憎んだり、恨んだり、嫉妬したり、足を引っ張ったり、

 いじわるをしていたり、されたり。

 逆に愛したり、優しくしたり、思いやったり、、、、

 

 色々な「感情次元」のドラマが繰り広がっていて。

 

 

この次元に、飽きませんか?

 私ね、ここのところ本当に人間次元に飽きてきていて。笑

 

 人間の視点は、良くも悪くも「自分勝手」自分の都合の良い

 ようにしか、物事を見て判断する力がない生き物。

その自分勝手な視点が、色々なドラマを繰り広げて

 それが半径1Mの影響から、地域規模、国の規模、世界規模、、、

 

 人間が生きている場所には、この「感情次元」が縄を張ってる。

 

 この複雑な構造に、意識を置くと疲れますよね。

 だってさ人間の感情は、昨日まで味方だった人がちょっとした気分で

 今日は敵に豹変していたり、昨日まで愛していた人が今日は醜く見えたり、、、

 

そんな、不確かな次元な訳で。。。

 

その不確かな「感情次元」も分かりながら、人と接するとマイペースで生きる事が出来る。

 

 まあ、、、この生き方については、また話をします。

 

話を私が、ショックだった事について戻しますね。

私は、こんなに文章を沢山書いていますが、ボキャボラリーがかなり少ないです。喋っていても、同じ。

 

アメリカに住んでいたからではなく、脳みそがかなり偏っていて

言語に関する記憶の力が人より遥かに小さいのです。だから、結構大変で。

そんなだから、本を読むのにも大変。笑

 

だけど、神様の世界が大好きだから「ホツマツタエ」という

日本書紀、古事記のもっと前の日本の原点を記した書物を解読した

 本を読んでいるのですが、、、

 

まだ、全部読んでませんが、途中段階の今。かなり、ショックで。笑

 

 

こんな事書いたら、バッシングされるかもだけど。笑

まあ。。。言語の自由がある職業が、芸術家の仕事だから

言いたい放題言わせてもらいますが。

 

日本の神様について、細かく書かれていて。

その神様たちが生きているドラマを読んでいくうちに、

これは、私が見ている神様(宇宙)ではない。と思った。

 

日本の神様は、我々日本人の「 ご先祖様 」であり

私の知る「 神様 」ではない事に気が付いた。

 

だから、私の視点からは神社にお祀りされている神様は、

「ご先祖様」その「ご先祖様」たちが繰り広げている時代内容も、今と全く変わらない。

 

恨み、妬み、嫉妬、怒り、、、、

思いやり、愛、喜び、育み、、、、

現代人と変わらない事で悩んだり、苦しんだりしている。

 

浮気や殺人、嫉妬に狂うとか、、、、普通にあるしね。笑

 

「神様」と言われる「ご先祖様」たちも、

 宇宙の根源である「神様」に救いを日々求めた生き方をしている。

 

そこの意識は、現代人よりも遥かに、日常に密接しているところだと思う。

 

今見たいに、薬がない時代だから、呪文や祈りで災いを避けていたんだよね。

 

命の危機が常に隣り合わせだったから、人間の本来の

 観えない力が当たり前に、長けていたのだと思う。

 

そういった、言霊を利用した日常的な呪文を知る上では

ホツマツタエを読んでいくと、勉強になります。

 

 まあ、、、、私がショックだったのは。。。

 

自分が大好きな神様の時代も、「感情次元」で物事を

判断したり生きていた、我々と変わらない世界だったという事。

決して清らかだけの世界ではなく、善も悪もある今と変わらない世界という事。

 

私が神様の世界で興味があるのは、宇宙の源の世界で感情次元ではなく宇宙次元。

 

もちろん、神社も寺も「ご先祖様」としてこれからも大事に大事にしていくよ。

神社の公演も、「神様」と言われている「ご先祖様」たちへ

捧げる公演として、変わらず全力で取り組みますよ。^^

 

「寺」は自分が把握できる程度のご先祖様が眠る場所だけど、

 ご縁がある「神社」は元を辿ると自分の先祖なんだと思うから、

そういう気持ちでこれからも、ご縁がある神社は大事にしていきたいと思う。

 

簡単に言うと、「神道」と、「古神道」の違いなのかな。

私は、奄美大島の「古神道」のシャーマンの血が入っているから

神様」の定義が異なるのかもしれない。

 

密教の世界だからホツマツタエには出てこないけど、

時代背景の中でも、異質な人は「 空海 」彼は、完全に

 人間の姿をした宇宙人だったと思う。

 

私は、高野山にも籠ったし、成田山の断食修行にも一週間参加を 

したけれど、密教というよりも、「空海」に興味がある。

 

なんか、もっともっと「感情次元」ではなく「宇宙次元」の

世界を観ていたような気がするんだ。

 

お友達になりたい。

 

人間として生まれてきたから、「感情次元」の世界を楽しんで

宇宙に帰りたいと思うけど、ワインのテイストみたいに飲まれず味わう程度に。

 「人間世界」面白かったなあ。と思える程度にこれからも人間世界を

 旅し続けたいと思う。

 

今は、「芝田じゅん」という日本人の女性の体を使いながら

地球へ旅をしにきている魂の旅の途中だからね。^^