2016-10-7

 

おはようございます。

今日は、420分に起きれた~^^

なので、今日はいつもより早い450分から庭で

キャンドルと、ベトナムコーヒーと、自家製のヨーグルトに

庭で摘んだミントの葉を散らして、

星空のした朝焼けを待ちながら作業をしています。

 

 

 

河口湖は天然のプラネタリウムみたいに、星が綺麗に見えるの。

53分くらいから一気に空が明るくなり始めるから

真っ暗な状態を楽しむには、もう少し早く起きないとなぁ。。。

 

早朝って本当に、気持ちが良いです。

 

 

昨日の制作は、、、、

まあ、、、普通に美しいモノはできたのですが、、、、

う~ん~ 感動がない。

こうして、自由な時間と素敵な場所で制作を出来る芸術家って

そうそういないと思うんですよ。

ここまで、制作をするために自分の環境を整えてきたのは

自分の努力だけれど、こういう環境で制作をするからこそ

今までとは違う「 感動 」する作品を自分が見てみたい。

 

普通に美しいモノを作るのは、プロだから当たり前だしね。

そこじゃないんです、、、今、やるべきところは。

人の眼球や思考に訴えるモノではなく、高次元な魂が反応する

デザイン。う~ん~~~~   頑張ります。

 

 

最近学んだ事を書きますね。

 

私が、どれだけ神社や神様が好きかって、、、

この、15年くらいひたすらあちこちの神社に行って、神様と共に

生きていたじゃないですか

3か月、奈良の奥地の古神道の修行に籠ったり

神社じゃないけど、密教の断食修行に籠ったり、

そういった類の事をしまくりながら、神様に全力で向き合っていたというか

だから、何回も何回も、聞いたりしていたんですよね。日本の神様の話は。

 

 

だけど、たぶん自分の視点が急変したのだと思う。

先日も、ブログに書いた「ホツマツタヱ」について。

 

 

これまであった、自分の固定観念を取りながら

ゆっくり本を読んでいるのですが、やっぱりショックなんですよ。

 

例えば、アマテラス様が頭にきて岩に隠れた。

 

つい先日も、高千穂に行って隠れた岩を拝みに行ったりしたのです。

だけど、なんでだろうね、、、、、

今の自分の視点は、「えっ?嫌な事があったら仕事を放棄して逃げていいの?」

そんな視点なの。

 

例えば、イサナミ様が亡くなってから、イサナギ様が追いかけてイサナミ様を

観に行くのだけれど、、、、

自分が愛した旦那が、死後の世界にまで来て「恥をかかせた。」と

恨み憎んだんだよね。だけどさ、、、「恨み」はないだろう?

死後の自分を観てほしくないのなら、声だけで

「今の私は見てほしくない姿をしています。どうか、心の中で愛し続けてください。」

とでも言えばいいだけの事ではないのかな?とか。。。

 

なんだか、「ホツマツタヱ」を研究している人は、これが本物の書物なのか

偽物の書物なのかを調べたりしていて、日本書紀、古事記と比べていたりしして

そこを議論したりしているのでけれど、私はあまり、そこには関心がなくて、

 

自分が神様として崇拝していた人達の行ってきた事が、今の人間と変わらない

事に気が付き、一人でショックを受けているんです。

 

 

だけどね、大きな学びがあってね。

 

その学びとは。

 私ね、ずっと精神修行をしてきたから、「人を嫌いになる事。頭にくる事。」

これらの、感情を持つことに後ろめたさがあったの。

 

だから、嫌いになる前に身を引いたり、頭にくる前に思考を一生懸命に変えたり。

 そんな努力をしていたんだ。

 

だけど、「ホツマツタヱ」を読んでいるうちに、神様と言われる次元の

人達さえも、怒り、憎しみ、恨み、悲しみ、、、、

一見、悪いエネルギーと言われている心を全開にしているよね。

 

でもね、その悪いエネルギーからは常に何かしらが生まれてきているの。

その悪いエネルギーがなければ、生まれてこなかった歴史があるんだ。

 

例えば、、、出雲にお祈りも何回も行ってきたけれど、、、

あのスサノオ様が、あんなひどい性格じゃなければ

ヤマタノオロチと出会ってなかったし、戦って殺せてもないよね。

 

浮気や、殺害、妬み、恨み、色々な感情次元のオンパレードが

神様と言われる時代の人達も行っていてさ、、、

 

なんかね、本を読みながら思ったのが今も昔の人も

無意識の中「宇宙」の創造主の元に必然的な破壊と再生を繰り返させられている

という事。本人たち、自分たちは「感情次元」を自分の意志として

思っているけれど、そうではなく、宇宙の創造主の「再生」

を生み出す上で必要な「破壊」を「感情次元」として、与えられているという事。

 

言いたい事、わかるかなああああああああ。笑

 

だから、自分が抱いてはいけない人を嫌いになったり、頭にきたり

そういった「悪と思う気持ち」これは、「再生」を生み出す為の

エッセンスの時もあるという事。

 

最近ね、私も悩んでいたの。

 

心に素直になれば、「この人嫌い。」と思う人がいても、そう思う事自体が

悪い事と思い、どうにかこうにか視点を変えて好きになろうとしていたの。

 

だけど、この「ホツマツタヱ」を読んで、神様と言われる次元の人も

嫌いは嫌いとあからさまに表現していて、そこから、新たな

 時代が生まれているから、なんかね、、、、

 

「人を嫌いになってはいけない。」という自分の固定観念が解けたんだ。

 

 「嫌いは嫌い。」「頭にきたら、頭にくる。」素直にこういう自分の感情を

 自分が受け入れていいんだ。という事。

 

神様と言われる人達のやってきた事を観ていると、そこが大きな学びだった。

 

神様と共に生きる人として「ご縁がある人全てを愛する。」

目標はなくなりました。笑

 

これまでは、人を嫌いにならないように、いじわる

をされた時には、自分のエネルギーが悪いんだ。と、自分を責めたり

いじわるを出来る人の生い立ちを心配したり、、、

 

そういう思考に一生懸命変換していたけど神様たちの行いを読んだら

なんか、もう頑張らなくていいんだと思ったんだ。

 

シンプルに、「嫌いは嫌い。好きは好き。」

もっともっと自分に素直に生きる。

その素直な心を持つ事が、宇宙の源の創造主が望む事のような気がしたんだ。

 

果たして「空海」はどう人間世界を生きてたのかな。一番興味がある人物だな。