2016-10-10

 

おはようございます。

 

今朝は、風もなく凄く静かな朝です。

 

 

写真は、フクロウの形をした氷と、愛菜園で採れた

ミントを入れたモヒート風デザートドリンク。

かわいいでしょ。^^

 

 

昨日は制作の時間が終わってから、少し隣の奥さんの

やってる畑を手伝ったよ。

 

 

凄く愛情深い人でね、、、家の目の前にある土地が

長年荒地だったんだって。で、その土地が可愛そうに

思って、その土地に対して愛情を注ぎたい気持ちが抑えられなくなり

チュウリップの球根を100個植えたら、春になってからチュウリップが

咲き始めて、チュウリップ畑になったんだって

 

 

で、、、その土地のオーナーが、びっくりして彼女に

「これ、貴方がやったの?」と聞かれて、彼女は勝手に人の土地に

球根を植えてしまったから怒られるかと思いきや、

そのオーナーは、家を建てるつもりで買った土地だけど、

「こんなに綺麗にしてくれるなら、好きに使っていいよ。」と。

お金は取らずに、その大きな土地を自由に貸してくれてるから

彼女は、心を込めて作った花をその、オーナーに届けてるの。

 

近年、戦後あたりからは日本にいる富裕層の人って、

どこまでもガメツク、どんな小金も、むさぼる性質があるのに

この土地の人のオーナーは、「心が豊か」。

お金をむさぼる場面と、恵みを与える場面とわきまえてる。

素敵な事に与えると、お金には変えられない「豊かさ」が巡ってくる事。

わかってるなあ。。。。。^^

外国の富裕層には、こういうおしゃれな感覚の人が結構いるんだけど、

戦後の日本が作り上げた成金族ではなく、それは本当の富裕層だからかな。

この土地のオーナーは近年の日本では、珍しい感覚。^^

 

オーナーの凄く素敵な決断と、彼女と凄く素敵な関係。

 

彼女の畑に対する愛情は凄くて、、、単純に、花を植えてるのではなく

色々な思想から植えていて、一つ一つに意味があって。

その想いが、荒地だった土地から愛のエネルギーの発信の土地になっていて

その恩恵が、隣の家の私の元までやってくるの。

 

でね、、、

 

忙しそうに、畑をやっていたから聞いてみると。

今年は、700個のチュウリップを植えるんだって!笑

彼女らしいなあ。。。と。

でね、球根を植える作業を手伝ったら、植え方にも

こだわりがあってね、「じゅんさん、ここをこうやって、、、三角にね、、、」

そう。彼女はチュウリップで三角の曼荼羅を作ろうとしているの。笑

 

球根を植えながら思い出したのだけれど、、、

 

私の1番好きな花は、「チュウリップ」だったんだ。

自分が好きな花を忘れてた。

しかも、三角の曼荼羅のチュウリップ畑。

 

一体どんな春になるのか、、、ものすごく楽しみ!

 

そんな私は、、、来月から、美しい小鳥を飼う計画をしていて

鳥かごを家用、庭用と設置していて、鳥の為のワンダーランドを

作ってるよ。

 

隣の奥さんは、鳥が大好きだからきっとまた、彼女も

アーティストだから、私が飼う予定の美しい鳥にインスピレーションを受けて

何か新しい作品が出来るんだろうなあ、、、、と。

 

ちょっと、鳥を飼うんだって話をしたら目を輝かせていた。^^

 

 

美しい鳥を飼うんだ。