2016-10-11

 

おはようございます。

 

 

昨日ね、河口湖のメルヘン施設で凄く好きな場所

 

「リサとガスパール」に制作の息抜きにお茶をしにいきました。

 

が、、、ただのお茶が、、、

 

「スプーン制作体験教室」があって、気が付いたら

2時間。集中してスプーンを作っていた。笑

しかも、4つも作ってた。

 

時間がなかったから、引き上げたけど10個くらい作る

感じの勢いで、店員さんも笑ってました。^^

4つ作った人は、過去最高みたい。

今度は、自分の道具を持参してもっと凝ったスプーンを

作りたい!笑

 

そして、色々と終わった夕方にまた隣の奥さんの畑の

チュウリップの球根を植えるのを手伝っていたのですが、

奥さんがね、感動することを教えてくれたの。

 

何で、チュウリップを植えているかというと、、、、って話。

 

チュウリップって、オランダの花かと思いきや

トルコの山岳地帯が原産で、それをオランダ人が

輸入してこれだけメジャーな花になったのだけど、

なんで、チュウリップがチュウリップの形をしているかというと。

 

そのトルコの山岳地帯が寒い場所で、虫が育たない場所だった

んだって。で、、、チュウリップのご先祖様が

虫の為に、あの形にしたの。

 

あれはね、赤で中が黄色のチュウリップが元の色なんだけど

日中に太陽の光が吸収しやすい色になっていてチュウリップの

室内が暖かくなるのね。で、夜になると花が閉じるからあのチュウリップの

室内が、虫たちが暖かく泊まれる場所になるんだって。

 

用は、チュウリップは虫たちの暖かいホテルになってるの。

トルコの山岳地帯が寒いから、そうやって虫たちは寒さを凌いで

生きるようになったんだって。で、、、

チュウリップは、虫たちが花粉を運ぶ役割をしてくれるから

一石二鳥。^^ってわけ。

奥さんはね、人が見ても楽しめるように、そしてほかの生き物にも

優しくしたいから、だからチュウリップを植えているんだって。

 

 

さあ。今日はこれから2日間。

下界(都内)に仕事と用事を済ませないと。

人混み、大丈夫かなあ。。。