2017-1-14

人間って、出発点は「光」だったんだよね。

 

で。思考や思想が発展していき、「正義」と「悪」が

生まれた。だけど、それがどっちも自分が「正義」と

思いながら戦いが始まる訳だから、破壊の追っかけっこ

が生まれ「正義」同士の戦いが始まる。

 

国だと、戦争ね。

 

このややこしさ、、、世界中が自分が「正義」と

思ってるから、終わらないんだよね。

 

そして、破壊。

破壊の後に再生。

 

時代がその回転の渦の中にある。ずっとね。

 

だけど、地球の氷河期が近いからなのかな。

 

「光」の世界に魂が戻りたがってる。

そんな世の中の現象が無意識で起きていて。

 

戦争の回転を止めたい。という。

数人のサムライたちに出会い。

 

なぜか、その風が私にも飛んできたんだ。

 

私としては、氷河期が来ようが戦争が起きようが

それが、地球の望みならそれで良いと思ってる。

 

けどね、、、この1か月で、日本でもバリでも

出会ったサムライたちの魂が光っていて。

 

その光に自分の魂の何かが反応しているんだ。

 

こんな人間、まだ残っていたんだ、と。

普通に感動していて。

 

このサムライたちの光が、世の中に照らされ

人々の魂を洗う作業を手伝う制作なら

やるべき事なんだな。と。

 

 

ここのところ、袋叩きに合い、精神の中に刀をガツガツ

入れられ、「苦行」をさせられヘトヘトになっていて。

 

自殺者、ドラッグ使用者、悪の道へ進む者の気持ちが

リアルにわかったんだ。

 

バリに行ってなかったら、

本当に私は首を吊っていたと思う。

 

そこでもう1つ見えたのが、

キリストの死とジャンヌダルクの火あぶり。

 

あれも、大人たちの「正義」の

袋叩きの象徴。

 

彼らが、精神破壊をされて肉体破壊もされてその先に

信じているものがあって、そこしか見てなくて

だから物体次元や感情次元に意識が行かないんだよね。

 

でも、「苦行」の中から戦争を無くす光が生まれているのなら

とっくの昔に、誰かしらが止められているよね。

 

そこを超えた光の世界なんだよね。

 

 

受注、受けているのにこの1か月。待っててもらって

ごめんなさい。ちょっと、打撃が強すぎて

あと、2日。休ませて下さい。

気力を戻します。