2017-1-23

おはようございます。

今朝ね、ある男の子を思い出したんだ。
私が学生たちと、ボランティア活動を
精力的にやっていた時に
学生の中心核をやっていたカリスマ
的な、天才の東京大学の大学院生。

本気で世の中を考えて動いていた子
だった。

その彼が社会に出た半年後に
自殺してしまった。
1週間前に会っていた時に様子が
おかしかったから気付いて
あげられなかった事が悲しくてね、
今でも思い出すんだ。

彼が、「じゅんさんは、蝶みたい。」
って良く言ってた。

自分がボランティア活動をやめたのは
純粋に活動をして集めた募金の
行く先を知って、バカらしくなり
やめた。

けど、これが世の中のシステム
なんだよね。

純粋で天才ほど、社会のメカとして
洗脳をされ、「君は正義の味方だ!」
と洗脳されていく。
そして、メカとして動く事に誇りを
持ち、少しの財産を手に入れられ
自分は凄いんだ。と評価されて
マインドコントロールに気づかず
正義という名前の看板の、偉大な
欲望の為に戦わされる。

だけど、99対1の確率で
浸透されていない、1%でも場所が
あるならそれは、代々続く洗脳
からの解放の兆しなのかも知れない。

究極の苦行って、愛なんだよね。

滝に打たれたり、お経を読んだり
肉体打撃をされる苦行、曼荼羅を
描いたり生み出したり、人々の
スーパースターとなり教えを伝える
活動は、楽な苦行。1人で死ぬ気
でやれば突破出来る世界だからね。
そして、そこの世界を極めたのは、
過去に何代もいるんだ。

人間世界が1番の苦行の場所。
特に、日本の社会は苦行の修行の
場所。世界の実験場だと思う。
本当にみんな、頑張ってると思う。

マインドコントロールに染まらず
ヒカリを維持して、愛の苦行も
超えられた「ヒカリの人」が
世の中を照らしていくんだろな。

人からどう思われようが、
どう評価されようが、
どう受け入れられようが、

愛の苦行をやめずに、愛の道を
歩こうね。

道に迷ったら、私を思い出して
欲しい。必要な時には見つけて
くれたらヒカリの玉を渡すからね。

痛みを与えてくる場所には、
真面目に我慢するのではなく、距離ね。
我慢してしまうと、相手を破壊か
自分が破壊か、破壊の道を歩いてしまう。

痛みを与えてくる場所にも、
自分の愛を維持出来る「距離」が
必ずあるんだ。

だから、愛を維持出来る場所に
移動する勇気を持って欲しい。

大丈夫だから、本当に大丈夫だから。

自殺した友人が枕元に来て、
そんな、過去を思い出した今朝。