2017-2-2


おはよう。

昨日から都内の仕事で下山
しているのだけど、都内では
タクシーが初乗りが¥410に
なっていた!
タクシー族としては、嬉しい
ことだったなあ。
まあ、長距離を走る時には
値段は今までと変わらない
のだけどね。

昨夜ね、ヴァイオリニストの
川井郁子さんのマネージャーから
「今のじゅんさんには、川井さんの
パワーが必要です!」

と。コンサートにご招待頂いたのね。

16歳からテレビを観ない生活を
しているから、川井さんの事も
初めて知ったのだけど、だからこそ
フラットな目で感じる事が出来た
んだ。

私ね。エネルギーを呼吸するから
バッドエナジーから発信された
ものはバッドエナジーな影響を
受けて苦しくなるの。
逆に、愛のエネルギーから発信
されているものにはすぐに、
魂が反応する。

川井さんの演奏はね、びっくりした。

フラットな目で感じていたから
間違いなく、正直な感想で。

本当に素晴らしかった。

川井さんの演奏を聴いてる内に
凄い事を発見したんだよ。

2010年の「龍鳳」シリーズを
描き終え、未公開の観音シリーズ
を描き終えた時に、311が
あったのね。

そこから、【自己表現】を
していなかった自分に、初めて
気がついたんだ。

シャーマン体質で、「神様と人間」
の通訳的に芸術をやっているから
「自分」を無くさないと出来なくて
私の表現は、
「自己表現」ではないんだよね。

アーティストって自己表現が
仕事だけど、精神修行をしすぎて
自己を無くす事を
訓練しすぎて、自己表現が出来なく
なっていて、いつも、
「この場に何が必要か?」
「この人に何が必要か?」
「今の世の中に何が必要か?」

自分ではなく、外部の為の
表現を当たり前にやっていたんだ。

私は芸術家になりたくて、芸術家に
なった訳ではなく、自然と生きて
たら芸術しかなかった。
ってパターンで芸術をやっていて。

宿命はシャーマンであり
芸術は、天界の仕事をする為の
手段で使っているから、だから
所謂、絵画を描きたくて仕方ない!
って人ではないんだよね。

人間外部と天界の伝達として
仕事としてやっている
から、私の芸術は
自己表現じゃないんだ。

だから、人間外部からの
「依頼」じゃないと描けなかったり
依頼でなくとも、描く「理由」が
ないと描けないんだよね。

例えば、人を守る「御守り」を
描かなくては。とか、
この場所には、「龍神」のパワーを
降ろさなくては。とか、
この店舗には、こんな絵画を
描かなくては。とか、、、

常に外部と天界の伝達の手段の芸術。

それが、311のあとから
濃度が濃くなっていて、日本を
守らないと。自分とご縁があった人
を守らないと。
そんな想いが100%で、それしか
考えてなかったんだ。

311からは【自己表現】を完全に
しなくなっていたんだ。

それが当たり前すぎて、
それに気付いてなくて。

昨夜、川井さんの演奏を聴きながら
それに気付いた。

私の中で、凄い発見だったんだ。

でね、演奏を聴いてる内に
自己表現をしていた時の自分の
【情熱】が蘇ってきて、
シャーマンの仕事の絵画ではなく
【自己表現】の絵画を無性に
描きたくなってきて、コンサートが
終わる頃には、絵画への【情熱】が
沸騰していたんだ。

もちろん、シャーマンの仕事として
の芸術は私の本業だから、もっと
極めて行くよ。
天界の事で伝えたい事が沢山ある
からね。

それとは別に、自己表現の絵画を
情熱で描いてみたくなったんだ。

【今の自分】を素直に描いた絵画。
自己表現。
今の自分を表現すると、どんな
絵画になるんだろね。

ブルネイから帰国した翌日の
22日は、川井さんのマネージャーから
ビルボードのコンサートはまた
違う川井さんだから、絶対何か
感じるはず。と、ご招待頂いたので
楽しみに行こうと思う。

彼女のエネルギーを観ると
自分の自己表現の情熱が蘇るから、
また何か影響を受けるんだろな。

こうして、芝田じゅんは日々。
本当に人の愛によって支えられてる。

感謝、感謝。

更に、高次元の世界からのヒカリを
放出して行くからね。

いつも、ありがとう。
頑張ろうね。