2017-2-7

 

こんにちは。

 

この絵画はね、2010年に描いたモノ。

龍鳳のシリーズを描き終え、

観音シリーズを描き終え、

弁財天を描こうとしたときに、この

絵画が生まれたんだ。

 

手でね、意味を伝えているんだよ。

パソコンでは伝えられないんだけど

本物は動いているように見えるんだ。

もう、全部が嫁に行って自分も

観れないんだけどね。

 

鎌倉、江の島近辺が好きな理由は

弁財天と龍神の愛の島で、パワーが

落ちていないから好きなのと、

 

自分の祖父が北鎌倉の円覚寺に

墓があって、墓参りを年に4回は

行くから、昔からなじみがあるんだ。

 

あとは、源頼朝や北条政子のロマンが

あるから好きだな。

頼朝が他界してから北条政子が

夫の代わりに尼将軍として戦い

承久の乱の時の演説に、

 

「故右大将(頼朝)の恩は山よりも高く海よりも深い、

逆臣の讒言により不義の宣旨が下された。

秀康、胤義(上皇の近臣)を討って、三代将軍(実朝)

の遺跡を全うせよ。ただし、院に参じたい者は

直ちに申し出て参じるがよい。」

 

戦う女の最高のロマン。

 

他界した夫を本当に愛してたんだなって

凄いわかるね。頼朝の妻としてのプライド

も入ってるしね。

「頼朝の恩は山よりも高く海よりも深い。」

 

この愛で鎌倉幕府を守れたんだよね。

女の愛の力は偉大だなあと感じる歴史の

1ページ。

 

素晴らしいね。

 

まあ、、、頼朝は、浮気とかしていてそれを

政子が発覚したときに、その相手の女の住んでた

家を燃やしたみたいだけど。

そのくらい、頼朝に惚れ込んでいたんだよね。

だって、頼朝が島流しにされていた先で皆の反対を

押し切り、自分の身分に関係なく結婚したんだものね。

 

そこまで惚れ込んだ頼朝の魅力って

何だったんだろうね。

 

愛の情熱は歴史を動かすね。

愛を超えた光の世界では感じられない

愛の次元での美しさ。

 

 

今月は、ブルネイの後に祖国の奄美大島へ

行き、自分のルーツの神仏と交流をして

パワーを上げてきます。

 

奄美の北である「笠利」という場所と

南の「加計呂麻島」という場所が私のルーツ

なんだよ。

私は何の混じりけもない琉球民族なんだ。

どっちも、スーパーパワースポット、

神の場所でとても、美しい場所だから

行って観てください。

 

いつも、愛のエネルギーをありがとう。

今日も、キラキラでね。