2017-2-12


おはよう。
昨夜の満月、綺麗だったね。

六本木のリッツ・カールトンホテル
の前に檜町公園っていう、公園が
あって、この前まで事務所をこの
公園の脇のビルで借りていたから
、この檜町公園でいつも瞑想を
したりしていた、そんな日常的に
好きだった公園。
今でも、都内に来ている時は
拠点は赤坂、六本木だから
やっぱり、この公園に来てしまう。

昨夜も、色々なあれこれを終えて
1人になったら、この公園に来て
月光浴をしていたよ。

色々な意味で、「強烈」な
出来事をいつも、引き寄せていて
普通、起きないでしょ?って
感じの出来事が自分の人生では
何度も起きていて。
その出来事が、必ずしもハッピー
な出来事ではなく、ほとんどが
八方塞がりな出来事。

1つ終えたら、また1つ。

だけどそこから、いつも何かが
生まれて、何かがはじまり、
全てのことが、大きな大きな
神様の手のひらの中の出来事
だったんだと。

それに気付くまでは、苦しかった。
物心ついてから30才までは
本当に苦しかったな。
なんで、私がこんな目に合うんだ?
なんで。なんで?なんで?!
そればかりで。

そうしたことを繰り返して経験
している内に、肉体次元の目に
見える世界で物事を見ることが
出来なくなり、常に常に。
神の意図に意識が行っていて、
肉体次元で起きる出来事が、
どんな「強烈」なことがあっても、
大きな大きな神様の手のひらの
中にいることを知っているから
いつも「大丈夫」になったんだ。

人間世界に意識を置かずに、
人間世界は「現象」の一環として
しか見てないんだ。

感情次元で生きてないから、
ある意味では、びっくりするほど
ドライな感覚。

「 役割を終えて、一対の龍神と
ヒカリの世界に帰りたい。」

それが、私の1番の願いだけど
だけど、人間世界にはもう戻って
こないから、残りの人間世界で、
素敵な思い出を沢山つくるんだ。

30代の後半の今。
沢山の方々の愛に
助けられながら、自分の天命に
突進出来ている。何よりも
ありがたい人生だなって思う。

今日も心に愛を。
いつも、ありがとう。