2017-3-6


おはようございます。
ただいま、東京タワー。
っていう感じで、ホームグラウンド
はいつも、六本木。

都内で、1番落ち着くのも六本木。
気が合う人達がいるのも六本木。
すぐ、飽きてしまいどこかに行って
も、必ず帰ってしまう町。

ここにいると、自然界とは違う
安らぎがなんかあるんだよね。
人間世界の適度な距離間と、
適度な人情感。
10代から出入りしてるから、
落ち着くんだろな。

昨日ね、いつも身体をメンテナンス
して貰ってる先生に、身体を
観て貰ってメンテナンスしてきたの。
彼女は、私の何もかもを知りながら
意見を伝えてくれる、軌道修正を
してくれる貴重な存在で。
大体、2週間に一回とか、1か月に
一回とか、会いに行くのだけど
毎回毎回、私に色々な出来事が
あり過ぎて、1か月前の事とかが
かなりの過去になってる、そんな
私の早いリズムをいつも、
驚きながらもクールダウンして
くれる。
自分が自分のリズムに良くついて
行くね。って他でも言われるけど

頭の中で記憶する
容量が少ないから、ドンドン記憶が
更新されると少し前の記憶を
無意識でクラウド化しているんだと
思う。

記憶のクラウド化。
脳みそには入って
ないけど、天界の引き出しに
しまっておく。そんな感じ。

1か月前や、2ヶ月前の自分の
感覚はないし、常に更新してる
から、ちょっと前の話をされると
えっと、、、なんだっけ?
と、一生懸命、クラウドの引き出し
から記憶を引っ張り出す。
中には、クラウドから飛び出し
記憶さえなくなってる事もあるんだ。

感情次元に意識を置かないと、
執着とかないから、止まる事なく
ドンドンと流れが早くなる。

その流れの早さの中、一本の線が
見えてきて、それは流れない線で
その一本の線は切れる事も、
クラウド化する事もなく、
リズムの真ん中に積み重なっていて
その一本の線の上を落ちないように
歩いてる感じ。

今日はどんな出会いがあり、
明日もどんな出会いがあり、
未来がどんな線になっていくのか
自分の人生というエンタメを
体感させて貰ってる。

これは描くべき絵画だな。って
記憶を消しても消しても
消えない絵画があって、
描くべき絵画が視えてるよ。

いつも、見守ってくれてありがとう。