2017-3-27

こんにちは。

 

7歳の時に初めて、日本に来て

その時から「龍神」と共に生きている事を

感じていて、それは自分ではない外部の

世界にいる龍で、その龍の魂を持つ人が

この世界のどこかにいて、その人と何かを

共に生み出す事が見えていて。

 

ずっとずっと探していたんだ。

自分の片側を。

その片側がいなければ、自分の宿命を

生きれないと思い、その片側と出会うために

魂の禊をひたすらしていたんだ。

 

引き寄せる力が異常に強いから、次から次へと

龍の魂を持つ人が現れては消え現れては消え、

まるで、難解なパズルのピースを幾千の粒の

砂場から探し出すような、そんな気の遠くなる

ような旅で。

 

昨年、10月22日で神社の公演を終えてから

何かが急速に動いていて。

 

それは、完全に11月に出したアバンダンティア

の力もあるのだけど。

魂が本当に行かなくてはいけない場所に行くために

色々な人や環境をぶつけられながら、

強烈な出来事をぶつけられながら、

この人間世界にある意味【見切り】をつけさせられて

いて。そうだね、【見切り】をつけてる。

 

これまでの人生が【フィクション】のような。

これまでの視界や、思考が【フィクション】のような。

 

外部の人間を探していた旅が、フィクションで。

自分の細胞の中の遺伝子の光に答えがあった。

探していた、【龍神】がいたんだ。

 

人間世界に【見切り】をつけた自分が、

ずっとずっとつけている、足枷を外された感じで

解放されているんだ。

 

人間世界に対しては、龍神のパワーを探すのではなく

自分の遺伝子の中から感じている龍神のパワーを

作品に落とし込み、

それに対しての人間世界の反応は、

なるようになればいい。

外部からの期待さえも、なんでもよくて。

今は、解放された自分の遺伝子の光と遊んで

いたい。

解放された世界から、起きてくるこれからの

人間世界の【現象】はガラリと変わってくると思う。

 

この世はパラレルワールド。