2017-4-15

おはよう。

 

庭のアネモネの一つが、昨日までつぼみで

今日、花の形になってたんだ。

 

人間はいつの時点で、「感情」を抱くのかな?

って事を昨日、考えていたんだ。

精子と、卵子にはきっと「感情」というより

あらゆる世界の「データー」が入っていて。

多分さ、卵子が何億の精子の中から1つの精子と

結合する時って、「感情次元」ではなく

あらゆるデーターからの「必然」で

当たり前に結合すると思うんだよね。

 

だってさ、卵子に感情があったら大変な作業

だと思うんだ。一気に、何億の精子が

走ってきて、「結合してください!」って

来るんだよ?感情で判断しようったって、

無理でしょ。

 

で、女の身体の中でデーターの「必然」で

結合した精子と卵子がお互いの持っている

データーを移行し合い、1つの卵となり

なぜか、人間の形になっていくでしょ。

だけど、たぶん、ここでも「感情」は

ないはずで、「記憶」という「データー」

の次元なはずなんだ。

 

10か月経って、突然宇宙空間から出されてしまう

現象。「出産」で、知らない世界へと放出

されるでしょ。たぶんね、この衝撃的な

現象の時に、初めて「感情」が生まれると

思う。きっと「きゃあ~~~~怖い~~!」

という感情が人間の、初めて抱く感情の

ような気がして。

その後、あやされて「ぬくもり」を知る。

 

そこから、色々な「現象」が起きてきて

様々な「感情」が誕生し続けて

「感情」と共に大人になっていき

最後、死ぬときに「感情の世界の旅」の

想い出と共に、必要なデーターを魂に

記録して肉体から離れていく。

その肉体の物質は、気体の一部になったり

大地の一部になったり、、、

地球上の何かしらの物質に分解をされて

地球と一体化していて。

 

生きてから死ぬって、凄くシンプルで

淡々としていて。

思っている以上に、神秘的で

思っている以上に、ちっぽけな事で。

思っている以上に、簡単な事で

思っている以上に、複雑で。

 

だけど、この世界に放り出された瞬間に

感じた「きゃあ~~~~!こわーい!」

という感情が全ての原点な気がして。

 

だからあやしてくれる「愛」をいつも

探して生きるんだと思うんだ。

 

植物に感情があるかどうか。はわからない

けど、愛の言葉、愛を注ぐと明らかに

答えてくる。綺麗に咲き、元気でいて

くれる。

 

庭の土からアネモネの芽が出た時。

アネモネは「きゃ~~!こわーい!」

という感情でこの世界に飛び出して

きたのなら「大丈夫だよ。」って、

愛を注いであげていたい。

 

そんな絵画を描きたい。

今日も、制作を頑張ってるよ。

 

Have a beautiful day.........