2017-4-18

おはようございます。

 

昨夜、大雨が降り今朝は晴天。

思った通り、植物たちは育つペースを

あげています。

その成長を観ていると、愛しくて

ずっと眺めてしまう。今週末あたりに

庭を整えて行こうと思うので、出来たら

写真をアップしますね。

 

今朝は、モンシロチョウがパンジーやアネモネの

上をヒラヒラと飛び回っていました。

キラキラしてるんだ。

それを、観ているだけで自分もキラキラしてくる。

 

チューリップもグングン大きくなり、

まだ咲いてないけど元気に成長しているよ。

 

チューリップって、原産国がトルコで

寒い場所で誕生した花で、

日中に太陽の光を花の内部にたっぷり入れて

それをため込む為に、熱を吸収しやすいように

中が黒くなっていて、夜になると花が閉じて、

そのぬくもりを花の中に保存するんだって。

夜になると、寒い地域の虫たちがその

チューリップの中で眠るんだって。

虫たちの暖かいホテルがチューリップ。

 

去年、隣の家のクリエイター夫婦のチューリップ

畑を手伝っている時に奥さんが教えてくれた。

 

かわいいホテルだよね。

 

人間が泊まるホテルも、

チューリップみたいな形になったら面白いのに。

 

都内に出るといつも思う事。

 

日本って、街つくりのセンスがない。

 

日本人が、うつ病が多いのは街つくりの

せいでもあると思っていて。

 

何で、あんな形のガードレールなんだろ。

とか、なんでビルが基本的にグレーで

統一性のない建物が密集していて、

なんか、ごちゃごちゃ。

 

そんな中で生きているのだから、頭が

ごちゃごちゃになって、心もごちゃごちゃ

になるのは、個人の責任ではなく

国の責任だと思う。

 

戦後に焦って、「とりあえず」で作った

街の残骸が残っているのだと思うのだけど

日常的に目に映るもの、感じる波動。

 

それが、人間の個人を作っているの

だから、良い国にしたいのなら

街の看板、道路、建物のデザイン性を

考えないとダメだと思う。

視覚的な影響ってすごい力なんだよ。

 

世界を観て、いいな。って思う町って

街のデザインに統一性があるでしょ?

だから、いいな。って感じるのだと思う。

 

日本も、昔は「いいな。」って感じる

街だったんだろな。

おしゃれな国だったんだろな。

 

今は、なんかごちゃごちゃ。

それを、昭和的な時代としてモノクロに

写しカッコ良く見せたりもしてるけど、

なんか、ごちゃごちゃ。

 

あと、10年後の日本の街並みが楽しみ。

 

もっと、宇宙的な感じで統一性が

出てくるんだろな。

 

チューリップみたいに、朝になると

開いて、夜になると閉じたりするホテルに

泊まりたい。

 

では。今日もキラキラな1日を。