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おはようございます。

 

昨日、珍しく具体的な

恋愛ネタを書いたでしょ?

初めてかもね、具体的な

事を書いたのは。

 

 

なんでか知らないけど、私は色々なジャンルの

世界の人のトップと仲良くなる事がほとんどで。

それは10代の時からずっとそう。

 

なんか、興味のある世界があると必ずその

世界のトップと様々な関係で仲良くなる。

だから、16歳からテレビを観ないおかない

新聞も観ない、情報を遮断している生活

をしているけれど、最新の情報が知らない間に

手に入るのは、周りに最新の情報を知っている

人が来て教えてくれるからなんだ。

 

だけどね、いつも思うんだ。

 

どの世界でもトップの人って、放出している

光のエネルギーが強い人、世界を動かす力が

強い人ほど、闇の力もそれと同じくらい強い。

上に張り付けた、写真の陰と陽の世界。

光も闇も知り尽くしている人が、大体トップに

のし上がっていく。

天使と悪魔が共存した人。

 

だけどね、いつも思うんだ。

 

彼等の次元を超えると、光のカタマリになる

んじゃないか。その光こそ、真実の光であり

偽りのない光の姿なのではないか?と。

そこに挑戦する事が、魂の本来の目指す

場所であり、物質的次元の欲望にムキに

なる事なく、その次元を超えたところに

目指すべき世界があるのではないかな?

という事。

 

自分が、今。

制作期間中に、「野田洋次郎」のエネルギー

を楽曲の作品を通して循環させているのは

彼の作品から、その闇が見えなく

光のカタマリなんだよね。実際に会った事が

ないから本人の素の部分はわからないけれど

多分、本人もきっとそういう人なんだと思う。

 

陰陽の世界ではなく。

光だけで、突き抜けたアーティスト。

その成功者である。と作品を通して感じるから

だから、すごく好きだし自分もそこを

目指していきたいと思う。

 

去年の暮れに、バリ島に行く直前にね。

昔からお世話になっているマダムから

Christmasプレゼントを買ってあげる

から銀座に来なさいーって。

その夜に、マダムとマダムの大事な親友である

ある有名な方と食事をしたの。

 

その有名な方って、本当に有名な方だから

キーワードすらここには書かないけれど

私は、そーいったネームバリューを

外したところで誰に対しても、心から

話をするのね。だから、媚びたり出来ないし

驚くほどにストレートな言葉を伝える。

 

その方もあまりに有名な方だから、

きっと調子乗った方なんだろーなーって

思っていたらね。

 

この私が、黙ってしまった。

 

そのくらい、真っすぐで真っ白で光だった。

 

その方も、私と波長が合ったみたいで

「ジュンさんの個展が都内である時は必ず行く。」と

強い握手で、絆を交わし。

 

私は、こうーゆー大人が第一線で活躍している

ならば、「 まだ 」この世界は救いようが

あるのかもしれない。

そう感じた夜だったな。あまりに白な人で、

だけど彼がいる世界は、あまりに黒な世界で。

どんだけ、鎧を強くしても、どんだけ魔法を

強くしても。それでも、黒に飲み込まれる

世界であって。それでも、白で在り続ける

強さを持った方で、だから心から応援しているんだ。

 

その方から頂いた言葉。

 

「 勝つ事は誰にでも出来る。技術を磨けばいいだけ

だからね。だけど、大事なのは歩いた道のりだよ。」

 

自分はこの言葉を、次世代に繋げるような

そんな白のアーティストとして、飛びたい。

 

天使の仮面を被った悪も、最初はみんな天使

だったんだ。歩いた道のりで、悪を持たないと

戦えなく勝てなかったんだ。

だけど、そこを超える事が本当の光の世界に

行けるんだ。

 

今日も、キラキラで生きましょー^^