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おはようございます。

 

咲きましたの。ミカエル様達が。

 

バラって、どこにでもいる花じゃないですか。

だけど、初めて、バラを育てて毎日眺めながら

ケアしながら咲いてくれるバラって、格別ですね。

綺麗です。

バラって、ホント。バラ~~~~ってオーラを

発しながら咲きますね。笑

 

植物はなんでもそうだけど、自分で育てる

植物は全部が、世の中の植物と別格。

 

ミカエル様達、つぼみを沢山つけているから

これから次々と咲くんだろうな~

楽しみ。^^

 

そして、今夜は!!!

七夕。^^

 

なんでさ。七夕に願いを書いた短冊を飾るんだろうね。

多分さ、、、1年に1度しか会えない、織姫と彦星は

みんなの願いを見ている余裕なんてないよね。

川を渡るのに必死じゃん?

 

そう考えるとさ。

誰に向かって、短冊の願いを書いているんだろう。

 

そういっている私も、天の川を観ながら

願いを心に抱くんだろうなーーーー

 

「 自分が愛する事が出来て、

 その人から愛される経験を出来ますように。」

 

そんな一般的な願いなのかな。

 

人を愛するって奇跡だよね。

 

なんか、自分の欲望や願望を押し付けて、

嫉妬して、束縛して、、、

それを、「愛してるから。」という言葉を

くっつけながら窮屈な関係を築き上げて

自分の居場所の【確保】をしあい

居場所を与えあう事からの安心感を与えあう。

だけど、恋愛の熱が冷めると同時に

窮屈な居場所が心地悪くなる。

そして、破壊。

なんか、大体のカップルの

パターンがこんな【恋愛ゴッコ】サイクルだよね。

 

自分が恋愛を長年していないのは、こうした

ゴッコ的な恋愛サイクルに興味が無くなった

事もあるし、まあ、単純に恋愛どころではなく

忙しかっただけだけど。

一番は、自分が本当の意味で愛する人と出会えてない。

のが理由で。

昔は様々な恋愛を経験して、だけど若さもある

けど、全部が【恋愛ゴッコ】なパターンであって。

 

今では、「誰といるの?」「どこにいるの?」とか

束縛的な言葉を聞くと、「えっ?信用できないなら

友達のままでいようよ。」って本気で思う。

なんか、恋愛ゴッコ的なサイクルの匂いがすると

引いてしまうのだ。笑

多分、本当の魂の出会いはそんなモノではなく。

そんな次元の繋がりではなく、信じるとか信じないとか

そういった感情次元を超えた場所で、繋がっている事が

当たり前な現象であって、お互いに「誰といるの?」とか

そうした会話にならない領域の繋がりなんだと思う

んだよね。浮気がどうこーとか、なんか、そうした

次元じゃないんだよ。

そうした超えた次元の愛の交流がいい。

いつか、そうした現象と出会う事になるんだろうなー

 

一般的な恋愛の枠ではないし、一般常識も超えた恋愛。

自分たちだけの世界なんだ。

どうやら恋愛も、「オリジナル」じゃないと嫌みたい。笑

 

たぶんさ結婚している人も、恋人がいる人も、、、

本当に魂と魂の出会いから、繋がっている人って

なかなか、いないんじゃないのかな。

一般の恋愛の常識やカタチの愛を

演じ合う事はみんな、やってるけどね。

 

そのくらい、【愛し合う】本当の意味は奇跡であり

稀にない現象なのだと思う。

 

自分が自分以上に愛せる人と出会い、更に

その相手が自身よりも自分を愛してくれている。

 

そんな奇跡。今夜は、その奇跡の情熱が天で

燃え上がる夜。

 

晴れているから、富士山と天の川が観れるかな~^^

 

1年に1回しか会えない恋愛。

それもロマンあって、いいな~

 

映画の「リリーのすべて」の世界もいいな~

あーゆう関係、凄くいい。凄くオリジナルな愛のカタチ。

あーゆふうに、自分が「描きたくなる」

描いても描いても、永遠に描きたくなる。

それが、女性画家が相手に飽きずに

愛し続けてしまう相手なのかも。

 

私の恋愛のカタチはどんなカタチを創って

いくのかな。